ニキビ跡の対策として自宅でできるケア方法

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ニキビ肌であることをからかわれた

ニキビが出来やすい体質で、特に生理日の前後には必ずといっていいほど、顔にニキビが出来てしまいます。

 

無理に潰したりすることはないのですが、ニキビが悪化して膿んでしまうと、普通に顔を洗っていてもつぶれてしまいます。

 

そうなると、ニキビが治った後も、肌に赤く跡が残ってしまいます。

 

ニキビ跡ケアをしようと思ったのは、飲み会に行った時に、初対面の男性にニキビがたくさんあったんだね、若い証拠だね、とからかわれたからです。

 

その時は笑ってやり過ごしましたが、後から涙が出てきました。

 

好きでニキビ肌になったわけではないのに、それを男性にからかわれてすごく傷つきましたし、悔しかったです。そのことが少しトラウマのようになっていたこともあり、真剣にケアしようと思いました。

ビーグレンがおすすめ

ニキビ跡対策で私が効果があるな、と感じたのはビーグレンのCセラムという、ビタミンを配合した美容液です。

 

ニキビ跡ケアを目的とした化粧品は多々ありますが、私には効果を感じることが出来ず、続けることができなかったのですが、このCセラムはトライアルセットで使った段階から良いものだと実感できました。

 

透明なオイルの美容液で、それを化粧水のあとにニキビ跡が残る箇所に塗り込んでいくと、翌朝には少し赤みが薄くなっていました。配合されたビタミンが、肌に直接作用しているようです。

 

また、オイル美容液なので使い心地もよく、しっかりと肌に浸透している感じがします。

 

ビーグレンの化粧品はネット通販で買えます。オイル美容液ということでベタつかないか心配しましたが、肌に馴染んでベタつくことはありませんでした。

一本使い切るだけでかなり改善

Cセラム一本で、約2ヶ月使えました。

 

顔全体にも塗りつつ、ニキビ跡には更に美容液を重ねて塗っていましたが、日に日にニキビ跡が薄くなっていきました。

 

一本を使いきる頃には、ニキビ跡はほとんど目立たなくなっていました。

 

これまでは、新しくニキビが出来てしまうのが怖くてオイルのようなものはつけたことがなかったのですが、ニキビは肌が乾燥し過ぎていてもダメだと分かりました。

 

ビタミンのサプリメントやジュースも飲んだことがありますが、効果を実感するには至らなかったです。

 

やはり、肌に直接アプローチできる美容液が、一番効果があると感じました。

 

美容液の後に、私は更にクリームを塗って、美容液の成分がすべて肌に浸透するようにしています。

ビタミンCは乾燥しやすいから注意

Cセラムは私の肌にとってはぴったり合うものでしたが、ビタミンCの濃度が高いからなのか、使った後にちょっと肌が熱くなるような感覚があります。

 

ビタミンC誘導体などを使ったことがある方ならわかると思うのですが、ちょっと肌に刺激があるんですよね。

 

そのため、普段から乾燥肌、または敏感肌の場合は、Cセラムだとちょっと刺激が強かったり、乾燥を悪化させてしまったりする可能性もあるので、炎症を抑える効果のあるものでも刺激が極力ないものを選ぶべきだと思います。

 

ビタミンC系のコスメが合わない方で、ニキビ跡の赤みにおすすめなものとしてはグリチルリチン酸2Kやプラセンタエキスを配合した化粧水や美容液がいいと思います。

 

化粧水の選び方や人気のコスメについて詳しく知りたい方はこちらのサイトを参考にしてみて下さい。 ニキビ跡の赤み(外部ページへ移動します)