じっくりと時間をかける必要があるということを認識しよう

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早く治そうと焦った結果

触る癖

友達や彼氏と会う時に、目立つ場所にニキビがあるとどうしても気になってしまいます。

 

私はそんなとき、黄ニキビか白ニキビであればつぶしてしまっていました。

 

また、赤ニキビなど炎症を起こしてしまっている状態であっても手で思わず触ってしまっていることがありました。

 

汚い状態が少しでも短いほうがいいという思い込みからしょっちゅう顔を洗ったり、ハンカチでこすったりしていました。

 

父が思春期のころはひどいニキビ面であったようで自分も同じだから仕方ないと思っていてよく調べずに適当にしてしまっていたのが失敗でした。

 

気が付いたときには赤い斑点のようになってしまい、パッと見でわかるほど顔が赤くなってしまいました。クレーターではなかったです。そこで、ニキビ体質、ニキビ跡をなんとかしたいと思うようになりました。


一番効果的だったのは食事の管理

野菜

初めは薬を使ってみようと思い試しました。

 

まずは市販の薬です。朝と夜にニキビ跡に塗布していました。

 

しかし、肌が弱かったみたいでむしろ悪化してしまいました。市販の薬は一か月ほど続けていました。

 

続いてプロアクティブをお試しで利用しました。こちらも同様に私には効果がなかったように思います。

 

続いて取り組んだのは食事の改善です。食事内容に加えて、食事の時間に関しても気を配りました。

 

食事内容は野菜を多めに、油を少なくするように心がけ、時間に関しては夜遅くの食事は控えるようにしました。

 

油分を摂りすぎると、体内で余った脂質が皮脂となって過剰に分泌するようになるためニキビができやすくなり、結果的にニキビ跡ができやすくなってしまいます。

 

また、肌トラブルの多くは皮脂の酸化が原因であることが多いため、抗酸化作用のあるビタミンCや、皮脂を抑えると言われているビタミンB2といった栄養を摂ることが望ましいのです。

 

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とても基本的なことですが、体質を改善する、根本的な問題に目を付けたこの対策が功を制したようで三か月ほどたったところでニキビは明らかに少なくなりました。

 

私はもともと太っているというわけでもなく、この生活で痩せたというわけでもないです。


根気強く続けることが必要です

継続

野菜をなるべく摂取し、夜遅くの食事を控えるようになってからの変化について時間を追って説明します。

 

まずはじめの一か月ですが、こちらではニキビに関しては変化は見られなかったです。

 

しかし、もともと油、糖分を多く摂取する生活を送っていたため、2キロほど痩せました。

 

続いて二か月目です。ニキビ自体も一週間に一回でるくらいの頻度になり、赤くなっていたニキビ跡も薄くなっているような気がしました。

 

そして三か月目です。体重は元に戻りましたが、ニキビに関してはほとんどでなくなり、ニキビ跡に関してもかなり近くで見なければわからないほど改善されました。

 

まったく見えなくなったわけではないうえに、気が付いたら跡が薄くなっているのに気づくほどに効果がでるのが遅いため、根気強く続けることが必要だと感じました。