赤みの残ったニキビ跡を消す方法は?

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ニキビ跡の赤みは自宅でも治すことができる

自宅

赤みがかったニキビ跡が残るようになってから、数週間たっても全然治らないと悩んでいる方は多いと思います。

 

治らないどころか薄くもならなくて、メイクで隠すのも難しくなってきた・・・。

 

そうなると、高いお金を払ってレーザーやケミカルピーリングなどの専門的な治療を受けなければいけないのかな、と思ってしまうものです。

 

もちろん、中にはそのような高額な医療を受けた方がいいかもしれませんが、多くの赤みの残ったニキビ跡の場合は、自宅でもしっかりとケアすることができるのです。

 

何をしても治らないと思っている方の多くは、お肌が傷んだ状態で治りにくい状態になっていたり、間違ったスキンケア方法によって自ら治りにくくしているのです。

 

そのため、しっかりと治すために必要なこと理解して実施していくことが大切です。


ニキビ跡の赤みを治すのに必要なのは健康な肌に戻すこと

ポイント

ニキビ跡を治すためにはどんなことをすればいいのかわからないという方がいますが、実はそれほど難しいことではありません。

 

必要なのは肌が健康な状態に戻してあげることです。

 

なぜなら、ニキビが酷くなったり潰してしまったりしたことによって、新しく皮膚を作る力が衰えてしまっていることが多いのです。

 

そのため、一度できてしまった傷が治らないまま、炎症を起こし続けて赤くなった状態が続いているのです。

 

健康な肌に戻してあげるには、適切なスキンケアをすることと、肌の再生力を高めるために睡眠や食事などを整えるという基本的なことが重要になってくるのです。

 

適切なスキンケアというのは、まずは赤みの原因である炎症を抑える作用のあるビタミンCやグリチルリチン酸2Kを配合しているコスメを使ったり、肌の新陳代謝やバリア機能を正常にするために欠かせない保湿をしっかりとすることが大切です。

 

ニキビ跡を治りやすくする保湿ケアにキュレルの化粧水

 

また、私たちの細胞が再生するのは主に睡眠中であるため、ある程度の睡眠時間を確保すること、そして皮膚を再生するためのもとになる栄養素をしっかりと取ることが大切なんです。

 

ニキビ跡にいいサプリメントならビタミンCとB2がおすすめ

 

このように、ニキビ跡の赤みを治す方法といっても裏技のようなものではなく、すごく基本的だけど多くの方ができていないことを継続することが大事なのです。

 

なんだそんなことか・・・と思った方も多いかもしれませんが、このような基礎的なことを3ヶ月続けることが出来ますか?簡単ではありませんし、完璧でなくてもいいので今日から早速継続する努力をしてみましょう。


炎症を悪化させないようにすることも大切

炎症を抑える

ニキビ跡の赤みを消す方法として、基本的なことが大切であることは分かって頂けましたでしょうか?最後に1つだけ注意点ですが、意外と気づかないうちに、症状を悪化させてしまうようなスキンケアをしてしまっている方が多いので注意して欲しいということです。

 

特に、ニキビの原因は皮脂だからってしっかりと洗顔をしなきゃと思っている方は注意です。

 

思春期のニキビは皮脂が過剰になることが原因なのですが、大人ニキビの場合はむしろ乾燥肌であるために皮脂がたくさん出ることが問題なんです。

 

そのため、洗いすぎると乾燥が促進してより皮脂が出やすくなってしまって、ニキビの再発が増える可能性があるのです。

 

さらに、摩擦という刺激が炎症を悪化させてしまうので、洗顔もその後のコスメにしてもあれこれやりすぎることなく、最低限のことを続けることが大事なのです。

 

あくまでも肌を健康に保つために基礎的なケアをして肌の持っている再生力を回復してあげることが大事なので、あれこれも必要と考えて悪化させてしまわないようにして下さい。