ニキビ跡が残っている場合は酵素洗顔がおすすめ

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昔の写真を見たくないほどのニキビ跡

辛い

10代の後半から20代の半ばまで、顔中ニキビだらけで悩んでいました。

 

今でもそのころの写真を見ると、自分でもかわいそうになるくらいです。

 

ニキビができたのは年齢特有のものもありますが、私は自分の顔や身体にできたできものや傷、皮膚などを触りすぎる傾向があり、ストレス行動のひとつのようです。

 

顔にできたニキビも先端が白くなり始めると爪や針などでつついて、中の白い膿を出してしまったり、先端が酸化して黒く、硬くなったニキビも力任せに押し出していました。

 

そうしないとイライラしてたまらなかったのですが、触りすぎることで明らかに悪化し、数週間たっても黒くシミのように残ってしまいました。

 

いわゆるニキビ跡です。

 

ニキビもニキビ跡もまったくないきれいな同世代の女性の肌を見てとても後悔していました。


ニキビ跡の洗顔におすすめなのが酵素洗顔

洗顔

20代のニキビは花盛りのころには、脱脂力の強い洗顔料やシートパックなどを好んで使っていましたが、結果的にはこうした刺激の強いものがニキビやニキビ跡を悪化させていました。

 

そんな中で使い始めた酵素系のパウダー洗顔料は、洗い上がりもスッキリして、使っているうちにニキビができにくくなりました。

 

また、ニキビ跡は外側から消すことはできないということを学び、できるだけこすったりしないようにし、新陳代謝をよくするよう肌に良い栄養素(ビタミンB,C,E)を食事やサプリメントで積極的に取るようにしました。

 

ニキビ跡にいいサプリメントならビタミンCとB2がおすすめ

 

もちろんストレス解消にニキビをいじらないよう、周りの人にも注意してもらうようにしました。日焼けも大敵です。

 

ニキビ跡はケガの傷のように皮膚が弱くなっている状態なので、こうした状態で日焼けをすると皮膚の奥まで痛めてしまうようです。


刺激を少なくしたことで症状が改善

さっぱり

20代後半になると、まったくニキビはできなくなりました。

 

年齢的なものもあるのかもしれませんが、逆に乾燥肌になり、カサカサヒリヒリするようになったため、酵素系洗顔料はたまに使用する程度にし、低刺激の洗顔料と化粧水、乳液に切り替えました。

 

ニキビ跡は今でもシミのように残っている部分もありますが、刺激を与えないことと、日焼け防止、新陳代謝を高めることで、肌全体が健康的になり目立たなくなってきました。

 

私の場合はニキビを触ってしまう原因は、学業や仕事などのストレスもあったのですが、当時はそのことに気が付いていませんでした。

 

もっと早くそのことに気付いて適切に対処できていれば、悪化を防ぐことができたのかもしれません。